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あなたが抱えているお悩みをカテゴリーから選んでください。 そのお悩みに効きそうな「本」をいくつか紹介しています。 読めば、あなたのお悩み解決のヒントにきっとなるはずです。

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【マイナスのお悩み】 ・イライラする ・育児に自信がない ・人間関係がうまくいかない ・夫婦関係がうまくいかない ・お金の貯め方、使い方がわからない。お金がない ・病気を抱えていてツライ、苦しい 【前向きなお悩み】 ・自分の想いを上手に人に伝えた…

少し詳しい自己紹介

ブックセラピストhisaeの少し詳しい自己紹介です。 1982年大阪生まれ。 子ども時代はとくに本好きというわけでもなく、どちらかというと感性で生きてきた私でしたが、自分が進学したい大学の良さを親にうまくプレゼンテーションできなくて、希望の進路を諦め…

筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

筋トレとプロテインでこの世の 9 9 %の問題は解決します 。本当です 。前書きに書いてあった文章。本当に?と思いながら、読み進めているとどんどん洗脳されていく私(笑)テストステロンというホルモンは、2 0歳をピ ークに下降する 。 値が高いと自信 、…

科学的に元気になる方法集めました

「科学的根拠」のある説だけが載った、元気になる方法を紹介した本だそう。 元気になるためにやるべきことを、世界中の論文を背景に根拠を示しつつ、優しく解説してくれます。 気になったものをいくつか抜粋。 "背筋をピン!と伸ばして堂々と歩くと気持ちが…

日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日

「40歳定年制」とはなかなかセンセーショナルなタイトル!ですが、超高齢社会においては、75歳まで働くのが普通になるから、20歳過ぎまでに学んだことを生かして、ずっと同じ職場で働き続けるのはちょっと無理があり、40歳くらいで一度キャリアを見直し、学…

女は覚悟を決めなさい

脳科学の専門家の著者が指南する「脳科学が導く女性の生き方」の本。女性の人生って、仕事に生きるのか、子育てに生きるのか、そのほか色々「覚悟」決めないと、あっという間に何にもできないまま人生が終わるよなーと思っていたところに、この本のタイトル…

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

元リクルート、義務教育初の民間校長として和田中の校長を勤めたことでも有名な藤原和博さんの本。 「100人に1人」になれる7つの条件をクリアすれば、無理しなくても、誰でも食べていける! と提案。 まずは全ての人に共通する3条件をクリアして「8分の1」の…

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

久しぶりに面白い本に出会いました。書いてあることすべてに賛同。 著者は、漫才コンビ「キングコング」の西野亮廣さん。西野さんの存在は、勿論まえから知っていたけど、この本を読むまで「よく炎上してるな」「M-1グランプリ出てたな」「相方はえみちゃん…

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

著者自身が「うつ病」というトンネルから「抜け」た経験をもとに、同じようにうつ病から回復した人たちの例がたくさん紹介されたコミック本。 うつ病のきっかけ(トリガー)となるものは、気温差や気圧の差といった些細なものもあること、真面目すぎる性格や…

「肌」の悩みがすべて消えるたった1つの方法―美肌には化粧水もクリームもいりません

宇津木式スキンケア。石けんとワセリンしか使わないスキンケアなんて、ありえるの!?と、気になって買ってみました。 この頃、真面目にスキンケアしてるのに、おでこがカサカサで困っていました。 しばらく試してみて、イイカンジだったら、化粧品やメイク…

帰ってから作れるおかず 200

本当に「帰ってから作れ」て、「おいしい」レシピしか載っていないので、私はこの本のおかげで料理が苦痛じゃなくなりました。 この頃の私の料理といえば、 ■この本を参考に「おいしそう」「作りたい」レシピから、いくつかピックアップ ■ピックアップしたレ…

3人子持ち 働く母の モノを減らして 家事や家計をラクにする方法

主婦歴20年、3人の子供を育てつつ、仕事もしている尾崎友吏子さんが、効率よく家事をこなしつつ、子どもにもゆとりを持って接することができるほど、快適に暮らす方法を模索し確立するまでを、詳細に記した本。 著者の尾崎さんという人には「スゴイ」の一言…

万寿子さんの庭

20歳の主人公・京子と78歳の万寿子さんというおばあさんが半世紀の年齢差を超えて「友達」になる様子を描いた小説。 初対面なのに「斜視」である京子にいきなり「寄り目」だ「ブス」だの、ズケズケ言ってしまう、チョット風変わりな万寿子さん。 いろんな嫌…

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)のV字回復の裏に存在した「数学マーケティング」について、詳細に書かれた本。著者はUSJでチーフ・マーケティング・オフィサーを務めた森岡毅さんと、USJのシニアアナリストの今西 聖貴さん。 森岡さんは元P&G世…

顔をあげて。そばにおるで。~尼崎市の就労促進相談員の仕事~

著者は兵庫県尼崎市で「就労促進相談員」をしていた林美佐子さんという人。就労が可能な年齢(15歳~64歳)で生活保護を受けている人たちに、働いてもらえるようにさまざまなサポートをするお仕事だとか。 以前にケースワーカーの人の仕事ぶりを紹介した本「…

あん

「あん」とはどら焼きのあんこのことを言うようです。 惰性でどら焼き屋さんをしている主人公のところに、不思議なおばあさんがやってきて、アルバイトをさせてくださいというので、一緒に働くことになったら、おばあさんの作るあんこがめちゃくちゃおいしく…

外国語を身につけるための日本語レッスン

日本の公立小学校では国語の授業といえば「漢字」「音読」「感想文」などが中心だと思います。担任の先生によって、力の入れ具合も全然違っていたり、教える内容も違っていたり、かなり感性よりな授業というイメージがありました。 しかし、ヨーロッパでは随…

こじらせない離婚―――「この結婚もうムリ」と思ったら読む本

結婚している人なら、一度は「離婚」の二文字が頭をよぎることがあると思います。 私も産後、夫とよく喧嘩したり、 私に偏りがちな育児の負担でイライラして、情緒不安定になることがよくありました。 そういうときに、私には頼れる実家がなかったので 離婚…

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

外資系のコンサルティング会社「マッキンゼー」で、コンサルタントと人材採用をしていた伊賀さんの本。 少し前に読んだ「ちきりん」の本と同じ「生産性」がテーマ。 伊賀さんの前著「採用基準」を読んだのは育休中でした。すごい内容に引き込まれて興奮しな…

The Power of Habit: Why We Do What We Do in Life and Business

習慣の力について書かれたビジネス洋書。 習慣には、その行為を行う「きっかけ(=cue)」と、その行為を行うことで得られる「報酬(=reward)」が必ずある。という内容が書かれていました。例えば、タバコを吸う、という習慣は、「お酒を飲む」「他人が吸…

自分の時間を取り戻そう

私が大好きな概念のひとつ「生産性」。超人気“社会派ブロガー" ちきりんが「生産性」という概念について、わかりやすく書いた本です。 子どもを生んでから、赤ちゃんが寝ている間の細切れの時間に、いかに効率よく、家事を片づけて、ゆとりの時間をつくるか…

すべての悩みがなくなる方法

このごろ、気が付いた「すべての悩みがなくなる方法」があります。 それは、「1か月後に自分は死ぬかもしれない」と思っていきることです。 「1か月後に自分は死ぬかもしれない」と思えば 言うこと聞かない娘も愛しく思える 親が病気で将来が心配でも、悩…

きみはいい子

なかなか暗い内容の小説。でも、育児をしてる身としては非常に刺さる。引き込まれる。 親にごはんを与えてもらえない男の子の話、みんなの見てないところで娘を虐待してしまう母親の話、など、同じ町、同じ雨の日の午後をいろんな角度から描いた短編集でした…

スタンフォードの自分を変える教室

「意志」という、とてもふんわりしたものを科学的に分析して得られた見解についてまとめられた本で、世界的なベストセラーだとか。 やらなきゃいけないことはわかっているのに、できなくて挫折した経験は誰もが持っていると思います。この本を読めば、どうす…

発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由

NHKの「あさイチ」で自分が発達障害であることを公表した栗原類さんの手記。 発達障害を持つ人や発達障害を持つ人の家族が生きづらいというエピソードは、よく耳にします。 私の知り合いの人の息子さんが保育園で発達障害じゃないかと言われた、とか、 夫…

楽園のカンヴァス

読み始めると面白さに引き込まれて、あっという間の読了。夢中になっているうちに、イライラがどこかに消えていくような、美しい世界観をもった本。 いわた書店の1万円選書でセレクトしてもらった本の1冊目。 著者は原田マハさんという方。 美術館の立ち上…

似合う服がみつかる「おしゃれ断食」

「おしゃれ断食」とは、「迷ったら買わない」の精神で、できるだけ買い物を控えること。「おしゃれ断食」を実践すると、買い物に関する感覚が敏感になり、本当に欲しいもの、似合う服がみつかるのだとか。 時短勤務で給料が減り、保育料が家計を圧迫している…

9割の人が間違っている化粧品「効きめ」の真実

ドラッグストアでよさそうな化粧品を気まぐれに買っては途中で飽きて、最後まで使わずに放置。 はたまたシンプルケアブームが突如やってきて無印良品の化粧品を買ってみたものの、イマイチいいとも思えずにやっぱり途中で飽きてしまったり。 18歳頃から化粧…

自分のアタマで考えよう

人気ブログ「Chikirinの日記」の筆者によるこの本。 「自分の頭で考える」とは具体的にどういうことなのか、いろんな身近な例を用いて解説してくれる本。 一部を紹介しますと、 ■「縦」と「横」に比べてみよう 縦というのは「時系列」のこと。横というのは、…

子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

アドラー心理学で有名な岸見先生の著作。 特に子育てに関することが深堀されています。 さて、いきなりですが ここでクイズです。 質問① 子どもが電車でおとなしく過ごせたときにかける声として正しいのは? 1 「えらいね、おとなしくして。」2 「静かにして…

1万円選書に当たった! 2

選書カルテをいわた書店さまにお送りして、待つこと1週間程度。 以下の選書リストと共に、いわた書店の店主から メールが届きました。 「楽園のカンヴァス」 「始祖鳥記」 「阪急電車」 「万寿子さんの庭」 「トリツカレ男」 「きみはいい子」 「あん」 「…

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

あらゆる人が抱えるあらゆる悩みに対する答えが書いてある本です! 私も読んで価値観が変わった部分がたくさんありましたが、その中でも「どひゃー!」って思った箇所を抜粋すると、 ■相手が自分のことをどう思うか、嫌いなるかというようなことは、自分では…

働く君に伝えたい「お金」の教養: 人生を変える5つの特別講義

20代向けの「お金の教養」の本。著者はライフネット生命会長の出口治明さん。日本生命を定年間際で退職してから、ライフネット生命を立ち上げた、スゴイ人です。 この本は、私がこれまで読んだお金に関する本とは一線を画す ものでした。 もっとも感銘を受け…

チームのことだけ、考えた。

サイボウズというソフトウェアの企業の社長が書いた本で、著者の青野さんという人は、社長なのに、育児休暇を3回も取ったことがある、といういろんな意味でスゴイ方なので、よくメディアでも見かけるのですが、私はこの本を読むまでサイボウズという企業のこ…

まっ直ぐに本を売る―ラディカルな出版「直取引」の方法

25歳頃からぼんやりと「書店を開きたいな」と思い始めた私。ところが当時、書店にまつわる話といえば、景気の悪いものばかり。そりゃそうだ、仕入れ値も販売価格も固定されてて自由に値段がつけられない商品を扱ってて、その仕入れ値も定価の7割から8割とと…

1万円選書に当たった! 1

いわた書店という北海道の書店が行っているサービスで 「1万円選書」というものがあり、 (詳しくはこちら↓) http://iwatasyoten.my.coocan.jp/form2.html 以前から申し込んでみたいと思っていましたが、 人気殺到で抽選とのこと。 2016年の8月頃に申込受…

予防接種は「効く」のか? ワクチン嫌いを考える

「予防接種を受けるかどうか、お母さんが判断してください。」 そんなこと言われても、産後の寝不足の頭で、まともに判断できないし、そもそも予防接種とはどういったもので、いつ何回受ければいいのか、誰も教えてくれないまま、気が付けば子どもはもう3か…

アラフォー女子ひとりでもできた! 小さくてかわいい家づくり

大好きな住宅関連の書籍。アラフォーの独身女性が、ショップを兼ねた自宅を、建築家さんとともに建てる様子を細かく記した本ですが、ところどころに出てくる家の写真がおしゃれで可愛くて、ジロジロ見てしまう。(実際にいろんな雑誌にも掲載されたそう)建…

累犯障害者

この本は、なかなかの衝撃作でした。テレビなどで、犯罪加害者に障害がある場合、罪が軽くなる、と聞いたことがあったので、私もそういう認識でいたのだけど、実際はそう簡単なことでもないようだし、刑務所の中にはたくさんの障害者がいるということを知り…

実録! 熱血ケースワーカー物語

市役所で生活保護の担当をしている人たちの仕事ぶりについて書かれた本。生活保護という、これまた社会のタブーについて詳しく知れる。この本を読んで感じるのは、公務員の仕事は、全然ラクじゃないということ。著者や同じ事務所のメンバーは、ヤクザまがい…

40歳からの「似合う」が見つかる 大人の着こなしレッスン

この頃、家中のモノを見直すのがブームです。今は手持ちの服やカバンを結構な数、処分しながら、新しい服は買わないようにして、着る服に困らないか実験をしてます。服は我慢してるくせに、本は買うというところは、ダメなんですが、ひとつのアイテムの着こ…

佐藤可士和の打ち合わせ

「打ち合わせ」が、仕事の全てを決める。そういう内容の本です。 私が深く共感したのは、「打ち合わせは、本音の真剣勝負で臨め」ってところ。私も昔は、会議みたいなオフィシャルな場で、本音なんて言っちゃいけないと思ってました。でも、それだと、全然仕…

コンパクト台所術 道具もスペースも最小限。料理と片づけがラクになる

大好きな金子由紀子さんの本。無駄な情報の全くない本で、何度読んでも新しい発見があります。この本に書いてあることを参考に、鍋を揃えたり、愚直にやってたら、自分の台所に迷いがなくなったように気がしてきました。金子さん自宅の台所の写真や、実際に…

多眼思考

この本はヤバイ。「いいね!」ボタンついてたら、何回押してるかわからないくらい、どのページにも、賛同したいことが書いてある。 例えば、「幼稚園って、通園カバンもってこいとか、おやつ時のエプロンもってこいとかいって、働くお母さんに負担をかけるけ…

片づけの解剖図鑑

「もし、あなたの家が、片づけても片付けてもまたすぐに散らかってしまう家だとしたら......それはあなたの責任ではありません。おそらく、あなたの家を設計した人の責任です。」こんな文書で始まる本。 「名作と呼ばれる住宅の多くは、壁の量がしっかり確保…

USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?

著者の森岡毅さんという人がUSJに来てくれて、本当に良かった!ユニバーサルワンダーランドも、後ろ向きコースターも、ハリーポッターも、森岡さんがいなかったら、全部実現してなかったようです。USJが大阪市の第三セクターのままだったら、そもそも潰れて…

日本語が世界を平和にするこれだけの理由

読んでいる間から、元気が出る、素晴らしい本。日本人が英語が苦手な理由は、さまざま指摘されていますが、今まで見た中で一番しっくりくる解説。 そして、そもそも、日本語がどういう言語なのか、これまで説明を受けたことなど、ないような、、 私にとって…

数学女子 智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです。

ストーリー仕立てで読みやすいのに、数字の使い方が具体的に説明してあって、今日からでも使えそうな内容。ターゲットは20代のビジネスパーソンて感じだけど、ビジネスの基礎を確認するのにとても役立つ本だと思います。

「学力」の経済学

子育てに関する話でよく耳にするやつ。 「ご褒美で釣ってはいけない」「ほめ育てはしたほうがよい」「ゲームをすると暴力的になる」 この本によるとどうやら嘘らしい! 教育という分野に関しては、多くの人が関わっていることなので、誰もが評論家になりやす…