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子どもをのばすアドラーの言葉 子育ての勇気

アドラー心理学で有名な岸見先生の著作

特に子育てに関することが深堀されています。

 

さて、いきなりですが

ここでクイズです。

 

質問① 子どもが電車でおとなしく過ごせたときにかける声として正しいのは?

1 「えらいね、おとなしくして。」
2 「静かにしてくれて、ありがとう。」

 

質問② 朝9時にのんびり起きてきた子どもにかける言葉として正しいのは?

1 「何時だと思っているの!?」
2 「生きててよかった!」

 

アドラー心理学について何冊か本を読みながら、子どもとの付き合い方について試行錯誤している今日この頃。
しかし、保育園のママ友さんと話すとみんな「叱るときは叱らなきゃね」と言うし、保育園の先生も「すごいねー、いっちゃん!」とちょっとしたことでもすごく娘を褒めてくれるし、「褒めても叱ってもいけない」アドラー心理学を実践するにはなかなかアウェーだなあっていつも心が揺れるのでした。

アドラー心理学に出会ってそれを自分のものにするまでには、それまで生きてきた年月の半分はかかるそうなので、私は51歳でやっと達成できるということになります。その頃までに、アドラー心理学的な育児をする人が増えれば、育児がもっと楽しくなるかもなあとぼんやり感じました。

 

子どもを叱ってばかりで疲れたとき、

子どもが親の言うことを聞かなくて困ったときに

読んでみると、心に風穴が空きそうな本でした。

 

※クイズの正解は、Q1、Q2とも「2」です。