世の中のことをもっと知りたい

日本成長戦略 40歳定年制 経済と雇用の心配がなくなる日

「40歳定年制」とはなかなかセンセーショナルなタイトル!ですが、超高齢社会においては、75歳まで働くのが普通になるから、20歳過ぎまでに学んだことを生かして、ずっと同じ職場で働き続けるのはちょっと無理があり、40歳くらいで一度キャリアを見直し、学…

女は覚悟を決めなさい

脳科学の専門家の著者が指南する「脳科学が導く女性の生き方」の本。女性の人生って、仕事に生きるのか、子育てに生きるのか、そのほか色々「覚悟」決めないと、あっという間に何にもできないまま人生が終わるよなーと思っていたところに、この本のタイトル…

累犯障害者

この本は、なかなかの衝撃作でした。テレビなどで、犯罪加害者に障害がある場合、罪が軽くなる、と聞いたことがあったので、私もそういう認識でいたのだけど、実際はそう簡単なことでもないようだし、刑務所の中にはたくさんの障害者がいるということを知り…

実録! 熱血ケースワーカー物語

市役所で生活保護の担当をしている人たちの仕事ぶりについて書かれた本。生活保護という、これまた社会のタブーについて詳しく知れる。この本を読んで感じるのは、公務員の仕事は、全然ラクじゃないということ。著者や同じ事務所のメンバーは、ヤクザまがい…

多眼思考

この本はヤバイ。「いいね!」ボタンついてたら、何回押してるかわからないくらい、どのページにも、賛同したいことが書いてある。 例えば、「幼稚園って、通園カバンもってこいとか、おやつ時のエプロンもってこいとかいって、働くお母さんに負担をかけるけ…

あなたの仕事は「誰を」幸せにするか?---社会を良くする唯一の方法は「ビジネス」である

全国どこでも誰でも等しい料金で医療が受けられる国民皆保険制度は素晴らしい反面、どんなにレベルの高い医療を受けても、手抜きの医療を提供されても、同じ料金というマイナス面もあります。父や母が昨年、病院にお世話になって、自分も子供が生まれて病院…

フェルドマン博士の 日本経済最新講義

「円安はよくてなぜ円高はダメなのか」 「景気がよくなるとなぜいいのか」 というような経済の基本的なことから、今の日本が抱える様々な難しい問題(エネルギー、労働市場、少子高齢化、地方再生と教育改革)についてまで、ひととおり網羅され、さらにその…

ニュースの裏を読む技術

ニュースや新聞で報じられていることが、実際のところ真実なのかどうか、様々なデータを使って論じていく本。こういうジャンルの本、大好きです。 著者は「草食男子」の名付け親として有名な深澤真紀さん。深澤さんは、ポジティブなニュアンスで名づけたはず…